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かつらのベースの劣化

かつらの内側のベースの部分は、他の部分より早く劣化してしまう可能性があります。かつらに限らず、物であればどういったものでもいずれ劣化を起こしますが、かつらのベースが早く劣化してしまうのには理由があります。かつらのベースの劣化の一番大きい原因というのは、かつらの内側の汗を拭く(濡れタオルがよい)手入れを怠ってしまっている事です。

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かつらのベースが劣化してしまっても修理は可能ですが、ベースの劣化の状態や破損の程度によっては修理が不可能なケースもあります。修理金額の一般的な金額は3万円前後で、かつらを新調するよりははるかに安い金額です。

とはいっても、修理をしなくてよい方がよいに決まっています。しかも、かつらをひとつしか持っていない場合には修理期間中にはかつらがありませんから困ってしまいますね。

できればかつらをふたつ購入しておいて、交互に使用する方がよいです。ふたつのかつらを交互に使用すると、ひとつのかつらを連続して使うよりは大きく寿命が延びますし、万一、修理といった場合にも対応できます。

例え複数のかつらを所有していても、寿命は毎日の手入れの影響も大きいものです。決断してせっかくかつらを購入したのですから、長く使えるように手入れは毎日欠かさずに行うようにしましょう。

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かつらの修理

かつらの劣化や破損は、自然の摂理ですから仕方がないことです。しかし長く付き合ってきたかつらは愛着もありますから、なるべく修理して大切に使いたいものです。

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