スポンサードリンク

Top >  脱毛症 >  脂漏(しろう)性脱毛症・粃糠(ひこう)性脱毛症

脂漏(しろう)性脱毛症・粃糠(ひこう)性脱毛症

脂漏(しろう)性脱毛症、または粃糠(ひこう)性脱毛症は、フケが増加してしまい、それに伴って抜け毛も増える脱毛の種類を指します。

hakase.gif

大切な脳がある部分にはもともと多くの皮脂腺が存在しています。人間にとって大切な部分である頭部には当然、適度な皮脂の分泌は必要なものです。しかし過度の皮脂が分泌されてしまっている場合は、脂漏とよばれる事になります。

皮脂の分泌が過度に起こると、べたついたフケが発生します。このフケは細菌が発生する原因となったり、毛穴をふさいでしまう原因になったりしてしまい、結果的には脂漏性皮膚炎を起こしてしまいます。

脂漏性脱毛症は、毛穴をふさぐことや脂漏性皮膚炎が原因となり起こってしまう脱毛症です。ですから、脂漏性脱毛症を予防・対策するためには、脂分の多い食品を避けるようにする食生活の改善や、正しいシャンプーを行うように心がける、頭皮を清潔に保つなどの対処が必要になります。

頭部に湿疹が起ってもかゆみはさほどありませんが、脱毛がひどくなるとあわてる事になってしまいます。そうなってしまう前に皮膚科など専門医を訪ねるようにしましょう。その際には正しいシャンプーの方法や食事の摂り方や脱毛を改善する方法など、皮膚の専門家の意見を尋ねておくと参考になると思います。

スポンサードリンク

脱毛症

かつらをつけるきっかけとなる、脱毛の種類についての知識を解説しています。日本人の成人男性では、4人に1人の割合で脱毛に悩んでいるといわれています。

関連エントリー

男性型脱毛症 女性に起こる脱毛症 脂漏(しろう)性脱毛症・粃糠(ひこう)性脱毛症 円形脱毛症 薬剤による脱毛症 機械性脱毛症(圧迫性脱毛症)